| ● |
必ず乾燥した木材に塗ってください。含水率は18%以下が目安です。
|
| ● |
気温5℃以下、湿度85%以上の場合は塗らないでください。
|
| ● |
直射日光が当たる場所では塗らないでください。
|
| ● |
屋外には使用できません(防腐防カビ剤は混入していません)。
|
| ● |
使用するときは容器を振らずにフタに手を添えて開け、塗料を底からゆっくりと十分かき
混ぜて均等にしてください(泡立てないようにしてください)。
|
| ● |
木材表面の汚れ、付着物、油分、ワックス成分などは、しっかり取り除いてから塗ってください。
|
| ● |
吸い込み違いによる色ムラを防止するために、木目にそってサンダーがけ(#180〜#240)して
木材表面を均一にしてください。
|
| ● |
希釈しないでください。
ただし、気温の低下により粘度が上がったり、開封後の経時変化によって粘度が
上がった場合には精製水を約5%まで加えて希釈することができます。
|
| ● |
塗装前にマスキングテープなどでしっかり養生を行い、他の部分に塗料が付着しないように
してください。万が一付着した場合は、塗料が乾燥する前にすみやかにウェスなどで拭き
取ってください。
|
| ● |
毛が長くコシのある刷毛(水性用)を使用してください。スプレー塗装はできません。
|
| ● |
刷毛ムラ、ダレが発生しないように十分注意して塗ってください。
木目に沿って薄く伸ばしながら塗ることがポイントです。
|
| ● |
継ぎ目の部分など塗り残しがないよう均一に塗ってください。
|
| ● |
重ね塗りの際は必ずよく乾燥させてください。
乾燥時間は気温、湿度、通風、木材の種類などにより大きく異なります。
これは美しい仕上がりと優れた耐候性のポイントになります。
|
| ● |
下塗り(1回目塗装)乾燥後、樹種により毛羽立ちが生じることがあります。
表面を軽くサンダーがけ(#360〜#400)して毛羽立ちを取り除いてください。
|
| ● |
必要以上に塗り重ねしないでください。また、一度に厚塗りしないでください。
塗膜の通気性が妨げられ、本来の機能性を発揮できない可能性があります。
|
| ● |
屋内床を着色仕上げにする場合は、BLインテリア各色を下塗りした後、水性フロアーを
2回塗りしてください。(合計3回塗り)
|
| ● |
仕上がりの色調は、木材自体の色調、塗り回数、塗料の吸い込み具合などによって異なり
ます。塗装前に必ず試し塗りをしてください。
|
| ● |
アルコールは塗膜を起こす可能性がありますので、使用は避けてください。
|
| ● |
使用後の用具は水でよく洗ってください。 |