【ラフトンボード】の写真です。 【ラフトンボード】のロゴです。

私たちの開発した【ラフトンボード】は、天然の断熱材である「杉」「桧」のムク板に、パルプ積層断熱材を挟み込んだ、環境負荷の少ない断熱ボードです。

廃棄処分されるはずの間伐材を有効利用することにより、日本の森林保全、地球自然環境を守るための一助となることを心から願っています。

    ラフトンボードの特徴、 価格、仕様、 

ラフトンボード試験データ

【ラフトンボード】の安全性や、優れた断熱効果や、透気性、吸音性、その他、あらゆる角度から【ラフトンボード】を試験したデータの一部を抜粋しました。
詳しくは業者様向けデータ1、 データ2、をご覧下さい。

安全性に関するデータ

マルカボンドのVOC物質含有に関するメーカーの回答

製造会社
王子コーンスターチ株式会社
調査製品
マルカボンド
調査内容
VOC14物質
厚生労働省の室内空気汚染(シックハウス)に関する検討会で指針値が定められた物質。
製品名 含有の有無 含有量(%)
1 ホルムアルデヒド
2 トルエン
3 キシレン
4 バラクロロベンゼン
5 エチルベンゼン
6 スチレン
7 クロルピリホス
8 フタル酸ジ-n-ブチル
9 テトラデカン
10 フタル酸ジ-2-エチルヘキシル
11 ダイアジノン
12 ノナナール
13 アセトアルデヒド 0.01以下
14 フェノヅカルブ

試験データ報告書など

吸放湿量試験(試験体R-50F)

試験方法
試験は、JIS A 147C-1(調湿建材の吸放湿性試験方法−第一部:湿度応答法−湿度変動による吸放湿試験)に従って行った。試験条件を表−2に示す。
表−2 試験条件
湿度条件 養生 吸湿過程 放湿過程
ステップ1 ステップ2
中湿域 23℃、53% 23℃、75% 23℃、53%
試験結果
試験結果を表−3に、吸放湿量の時間変化を図−1に、吸放湿こう配の時間変化を図−2に、温湿度測定結果を図−3に示す。
表−3  試験結果
吸湿量
(g/m2)
放湿量
(g/m2)
吸放湿量差
(g/m2)
56.5 25.5 31.0
図−1 吸放湿量の時間変化の図です。 図−2 吸放湿こう配の時間変化の図です。 図−3 湿温度測定結果の図です。
より詳細なデータをご覧になりたい方は下記をクリック下さい(元データのPDFファイルが開きます)。
吸放湿量試験のPDFファイルを開くためのリンクバナーです。

段ボールの離解試験データシート(試験体R-50F)

1.試料
当社提供の【ラフトンボード】
2.離解試験
1,000回でやや不良であるが、3,000回で離解できる。
3.判定
当試験は離解性が余り良好とは言えないが、原料として使用出来る。
4.試験者
中央板紙株式会社

(注)この試験は再資源化の可能性を確認するために行いました。

その他のデータをご覧になりたい方は下記をクリック下さい。

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