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7月15日岐阜県銘木協同組合夏季記念市で購入したトチ丸太を製材した。
丸太の製材は、一番最初にどう鋸を入れるかが、全てを決める大事なポイントとなる。そのために入念に丸太の検査し、丸太の長さ方向に対し、どの角度で鋸を入れるかを決める。
今回は末口に穴、ワレがありその影響で木取り方法が難しいと判断。長いまま半分製材し、残り片側半分は、2.0mと1.7mにカットし、それぞれを分けて天板製材をした。
製材した板は、カビ、虫くいを防ぐため薬剤注入処理をし、人口乾燥し1年程度、自然に馴染ませ天板、カウンターとして使えるのはしばらく先である。 |

木のネジレ、曲がり、形を見る |

元、末の目合、色、穴、ワレを見る |

製材角度を決める |

狙い通りの板が取れて一安心 |

長さ3700の幅110ミリ厚み65 |

ほぼ同サイズで3枚ゲット。 |

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長いまま製材し、片側半分は2mと1.7mにカット。それぞれワレ、クサリがあるため、白い良材は少ないものの天板として使えるものを11枚ゲット。 |
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