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25年の付き合いのあった友人、木文化研究所の代表水野一男の訃報を聞いたのは4月3日のメールだった。53歳という若さで、1年もの闘病を続けて来たが、薬石の効果なく4月2日逝去した。
岐阜大学農学部林学科卒業の後、中村合板、木材工業新聞社で勤務し、木文化研究所を森さんと設立。
森林、林業を中心とした資源、環境、里山、雑木林、地産地消などをキーワードに幅広く活躍した。
彼の活動は本当に道半ばであるが、その目標とするもの、当為とされる意思は、周りの友人と世代を受け継ぐ若い仲間に継承されると確信している。
心よりご冥福を祈ります。 |
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